H&P ハリマ調剤薬局 ホーム サイトマップ 社内専用
トピックス

介護の話

介護保険について☆

現在、日本では高齢化がどんどん進んでいます。介護保険の制度は2000年に始まった制度です。 
介護保険は、保険者を市町村とし、制度に加入する被保険者を40歳以上の国民すべてが入る制度です。

このコーナーでは、これから介護保険のしくみやその制度をこれから特集していきます。

 
 【第1回】介護保険制度は、被保険者であれば誰でもすぐに介護サービスを受けられるというものでは
  ありません。介護サービスを利用するには、次のような手順を経なければなりません。

 

 1.要介護認定の申請 
介護サービスを利用しようとする被保険者は、市町村に要介護認定の申請を行い、認定を受けなければ介護サービスを利用することができません。
          

 2.要介護認定を受ける 
認定の申請を受理した市町村は、認定調査員を派遣して要介護度の調査を行い、30日以内に認定を通知します。利用できる介護サービスの限度は、要介護度によって異なります。
          

 3.ケアプラン(介護サービス計画)を作成する
どのようなサービスをどれくらい利用するかを決めるため、ケアプランを作成します。
ケアプランは、通常は要介護者の場合は居宅介護支援事業者のケアマネージャーが、要支援者の場合は地域包括支援センターが作成しますが、自分で作成することもできます。
計画作成後、ケアプランを市町村に届け出ます。
          

 4.介護事業者のサービスを利用する
ケアプランに合わせて、介護事業者を選定し、訪問介護(ホームヘルプサービス)や通所介護(デイサービス)、リハビリテーションなどの介護サービスを利用します。
          

 5.費用負担と保険給付
介護サービスの利用者は、費用の1割を負担します。
残りの9割は、介護事業者が国保連に請求し、市町村が負担します。   

Q&Aコーナー

お薬と情報

リラックスの話

介護の話

医食同源の話

子供の病気と薬の話

季節の話

検査の話

病気の話