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トピックス

医食同源の話

野菜を摂りましょう

ビタミンがいっぱい!
体調を整えたり抵抗力をつけます。 
緑黄色野菜に多く含まれるカロチンは,油に溶ける性質があるので,天ぷらや炒めものなどで効率よくとりましょう。

食物繊維がいっぱい!
便秘や大腸がんを予防します。
血中コレステロールの低下作用、糖分の吸収を遅らせる作用があります。

規則的な便通は,食物繊維量のバロメーターです。
野菜に芋類,豆類,果物,海藻,きのこ類などを加えましょう。 
野菜は1日300gを!
数種類の野菜を組み合わせて,緑黄色野菜から100gその他の野菜から200gをとりましょう。
1日300gをとるコツ!

1.毎食時に1品でも野菜を加える。
   ほうれん草、ブロッコリー、にんじんの冷凍野菜もうまく利用するとよいでしょう。

2.生野菜だけでとるのでなく,煮たり,茹でたり,炒めたり...生野菜よりたくさん食べれます。

3.1日に5~7種類,色とりどりの野菜を摂るようにしてください。

4.外食には野菜の多いメニューを選ぶようにこころがける。


リコピン

ヨーロッパのことわざに「トマトが赤くなると医者が青くなる」というのがあります。
トマトには、黄色の色素「カロチン」と赤い色素「リコピン」が含まれています。このリコピンが今注目されている活性酸素を除去してくれる抗酸化物質です。
リコピンの抗酸化能力は、βカロチンの2倍、ビタミンEの100倍です。

活性酸素は体内で発生し、侵入した細菌を殺す役目があるが、過剰になると正常な細胞まで破壊するようになり、これがガンや老化の原因と考えられています。

緑黄色野菜の中で、トマトにはこのリコピンが最も多く含まれます。リコピンが含まれるトマトはビタミンCやクエン酸も豊富です。

最近の研究で、皮リコピンは膚がんの原因となる紫外線のダメージから肌を守ることもわかっています。血中のリコピンは年齢とともに減少するので、50歳以上の人は効率のよい摂取がすすめられています。

■リコピンの効果があると思われるもの

ガン予防 / 心臓疾患予防 / 高血圧予防 / 老化防止 / 動脈硬化予防 / 肌荒れ予防 /


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